blues.the-butcher-590213 featuring うつみようこ

近日公開!

櫻井哲夫 ソロ・ライブ(タイトル仮)

近日公開。

岡林信康 弾き語りライブ2017 宮崎

~33年ぶり、そして最後の宮崎公演~

「山谷ブルース」「チューリップのアップリケ」「君に捧げるラブ・ソング」「自由への長い旅」などなど、
名曲の数々と、爆笑のトークを心ゆくまでお楽しみください

岡林信康(おかばやし のぶやす)

1946年7月22日生まれ。滋賀県出身。父はキリスト教会の牧師。
同志社大学神学部在学中に東京・山谷のドヤ街で日雇労働者生活を体験して大学をドロップアウト、その頃見た高石友也フォークコンサートに感銘を受け、作詞作曲を独学で開始。
1968年山谷ブルース(ビクター)でレコードデビュー、翌69年ファーストアルバム『わたしを断罪せよ』を発表した。当時"フォークの神様"と呼ばれて若者の、時代の、カリスマ的アーティストとして君臨した。その後ロックに転身、はっぴいえんどやムーンライダーズをバックに配した楽曲も残されている。
人気絶頂の1971年『俺らいちぬけた』を発表して"音楽産業"としての若者音楽シーンから姿を消し京都府下の山村で暮らすようになる。山村生活は約5年に及んだ。その暮らしの中で、演歌に開眼、75年美空ひばりが岡林作品「月の夜汽車」「風の流れに」を取り上げ大きな話題となった。
80,90年代は日本の民謡や盆踊りに受けつがれた日本のリズムをベースにしたエンヤトットミュージックを創出し、韓国の打楽器グループ「サムルノリ」やフリージャズの山下洋輔とジョイントを行うなどその活動範囲を拡大。またイスタンブール、マレーシア、ソウル、北京、広州、天津、深州の中国四大都市や中国領の内モンゴル、そしてバンクーバー、シアトルなど海外公演も積極的に行い、エンヤトットバンドと共に日本のリズムをアピールし続けた。
2013年45周年を迎え、12月日比谷公会堂で記念コンサートを開催。弾き語り、ロック、エンヤトットミュージック等それまでの音楽的歩みの全てを披露し、45年の歌手生活にひとつの区切りをつけた。
2015年、原点に戻って弾き語りツアーを開始、現在各地で精力的にライブ活動を行っている。

【開場】 17:30   /   【開演】 18:00

【前売】¥5,000  【当日】¥5,500

(入場時に別途、1ドリンク¥500が必要です)

※全席自由 ※未就学児のご入場はご遠慮願います。

【チケット予約&お問合せ】

0985-28-8640(サニーサイド)9:00~17:00※土・日・祝は除く

0985-22-1588(当店)14:00~21:00

《チケット販売所》

チケットぴあ(Pコード:325621)

セブンイレブン(Pコード:325621)

・イープラス ・ファミリーマート

主催:サニーサイド 企画:ディスクユニオン